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予想対決2020!回顧 8月3週目

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競馬予想家協会主催の予想対決開始から早3週間が経過しました。

今週の結果と総合成績をご覧ください。

先週まで不調だったスカイポットさん、さらに初週好調ながら先週不調だったおかべさんと夜明けのばぁたさんが猛チャージ。

一方、私・ドステはやや苦しい結果となり、首位(?)の座を明け渡すことになりました。

現在、3名の方が的中率40%以上をキープしつつ、回収率100%以上をマーク。

おかべさんと夜明けのばぁたさんは、予想レース数(以下、予想R数)が既に多く、おかべさんが59R、夜明けのばぁたさんが75Rとなっております。

一般的には予想R数が多ければ多いほど、的中率を維持しながら回収率をプラスにすることが難しいと考えられますので、お二人の成績、そして実力は凄まじいものだと思います。

予想R数の最低限のノルマは100Rとなっているため、お二人はもうすぐそのノルマを超えることになります。

ルール上は、ノルマを超えた時点で予想公開は停止しても良いので、いわば勝ち逃げも可能です(予想R数の多寡は「予想力」の高低に影響しません)。

果たしてお二人はこの勢いのまま、成績を維持するあるいは上げてくるのでしょうか。

もし、お二人ともこのままの成績を維持するあるいは成績を上げてくるとなると、対決の指標となる「予想力」について、かなりの数値をたたき出すことになりそうです。

その数値をスカイポット、とりおやこ、ドステの競馬予想家協会チーム3名全員が超えられなければ、晴れて(?)賞金1万円がお二人に贈呈されることになります。

スカイポットさんの予想のアベレージ的には、お二人の的中率、回収率に肉薄するあるいは超える可能性があると思いますし、とりおやこさんも今は低調ですが、徐々に数字をあげてくるでしょう。

また、私にとりましても、現状くらいの的中率を維持しながら何とか回収率をプラスに転じさせつつ、100R以上のノルマをクリアできれば、的中率の面でおかべさんと夜明けのばぁたさんを凌駕できる可能性があるため、その分、「予想力」で上回ることができるかもしれません。

回収率がプラスにならない場合、「予想力」の値はかなり減点される仕様のため、少しでもいいのでプラスにすることが必要になります(もちろん、プラスはなるべく大きくしていくつもりで常々やっていますが)。

さらに言えば、同じ回収率プラスでも、一発で回収率を確保している場合よりも、コンスタントな的中で確保できている場合をより評価する計算式となっています。

したがって、いわゆる「偶然性の高い的中(再現性が低い的中)」「レートを上げた的中」で稼いでプラスになった成績は、「予想力」算出においてやや不利となる仕様ですので、そこも勝負所になってくる可能性があります。

もちろん、アラシさんや桂木ASさん、さらには損太郎さんが鋭い差し脚を見せてくる可能性もまだまだあります。

来週からもレベルの高い戦いが繰り広げられそうです。

 

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コメント

  1. りる より:

    今週もお疲れさまでした。そして前回のコメントありがとうございました。とてもうれしかったです! 
    実は私は麻雀もやるんですが、麻雀の成績って実は100回ほどだとサイコロを振り続けたときに1/6ずつ均等にでないのとと同じで、同じようにやったとしても成績にバラつきがでるらしいです。麻雀は1000回うってようやく自分の実力がわかるとされています(ばらつきがほとんど出ない)
    何が言いたいかと申しますと、この予想大会に参加されてる方々の1000レース予想した後の結果というのがみてみたいなーとふと思いました もちろん無理に言ってるわけでもないですし、私は参加してるわけでもないで偉そうには言えません。
    ただ1000レースやった後だとどうなってるのかなあと思いました それで皆さまこの成績を叩き出せてるのなら普通に賭け金次第で、競馬でプラスにしていくことが可能だということがわかります。
    ルール上あり得ないので詮無き事を言いましたがあくまで私の独り言としてとらえていただければ幸いです
    今週は火事や馬の引退故障と悲しいニュースが続きましたが、競馬界にいいニュースを願い、ドステさんの回収率が100超えるのも願ってコメントとさせていただきます

    • dosute より:

      >りるさん
      ありがとうございます。
      あれですね、統計学で言うところの一致性とか誤差と標本数の話ですね。
      私も麻雀が好きで、とつげき東北氏の著書を読んだり、統計関係の記述について調べたことがかなり昔にありました。
      私自身の理解ですと、本来は1000回でも収束にはまだ少なくて、やはり最低でも10000回は必要なのではないかなと思う次第です。
      ただ、馬券ということになると、それこそりるさんのように地方競馬もやらないと到底そこまで辿り着けないですし、仮に地方もやるとなると果たして全く同じ条件で予想しているのか、という疑問も湧きます。
      馬券について確率の収束をそのまま頑張るのは結構しんどいなぁというのが私の意見ですね。
      一方で、もちろん、おっしゃっていることは最もだと思いますし、見ている人には興味がある事柄かもしれません。
      本来の競馬予想家協会の成績報告では1年、2年と継続的に行って数年かければ1000回に達する可能性は十分ありますので、そのように成績に注目していただければと思います。
      それから、ゲスト参加の方々は予想数が多い方もいらっしゃいますし、今回の対決が終わってからも注目していただければ、1000回に達する方も多いのではないかと思います。
      私自身はまず回収率をプラスにすることに注力して、りるさんの叱咤応援に報いたいと思います。
      競馬界での悲しい出来事を受け止めつつ、我々なりに競馬と上手に付き合って盛り上げたいと思います。